コンピュータが広く普及し、家庭・職場でも1個人に1台 あるいはそれ以上のパソコンが割り当てられる時代となってきました。 デスクの上には何台もパソコンが並び、各々必要なソフトウェアが何本もインストール・使用されています。
これらの膨大なパソコン資産に対し、インストールされているソフトウェアやシステムの動作状況を定期的に把握して、問題がないか確認し正常な状態を維持するには、多大なコストと手間が必要になります。
どのパソコンに何がインストールされていて、不要なものや不正なものが使われていないか、システムに正常に動作しているのか、ハードウェアにトラブルは発生していないか…。
こういった「IT資産の棚卸し」は必要なことだとわかっていても、いざ行うとなるとなかなか大変で十分に行えない…というのが実情です。
本サービスでは、インターネットを通じてビューアツールが自動的に機器の情報を取得し、台帳ファイルを作成します。 よって、多数のパソコンの状態把握が容易になり、システムのバージョンアップや変更、問題の確認などがスマートに行えるようになります。 また、ソフトウェアの不正コピーやファイル交換ソフトの存在を発見・防止することで、コンプライアンスの徹底・セキュリティの強化にも繋がります。
本サービスは、国際標準規格 ISO/IEC 19770-1 :2006 ならびに 日本工業規格 JIS X 0164-1 :2010 を参照しています。
また、新たに特別なソフトウェアをインストールすることなく、インターネットに接続できる環境であればブラウザを通じて操作を行えるため、コスト・手間を小さく抑えて導入していただけます。
さらに、Windowsパソコンに加えて apple社のコンピュータ Mac (Macintosh) にも対応し、さまざまなハードウェア・ソフトウェアの環境でご使用いただけます。






